教育理念・沿革

教育理念・沿革

最高の未来をつくる、最先端の環境。

5年後、10年後、あなたはどんな人生を送っているだろうか。ものすごい速さで進化する情報社会で、夢の実現をめざすあなたにとって最大のエナジーは、本物のデジタルテクノロジーと熱い情熱だ。
東北電子には、そのエナジーを身につける最高の環境がそろっている。東北最大規模の施設・設備、実践力を磨くカリキュラム、業界経験の豊富な講師陣。あなたが描く未来予想図は、ここ、東北電子から始まる。

教育理念

  1. 実学の重視

    高度で実践的な知識と技術を身に付けた即戦力スペシャリストを育成する

  2. 人間性の涵養

    豊かな人間性および職業人としてのモラル、人間力を育成する

  3. 社会への貢献

    国際的な視野と高い専門性をもとに職業を通して社会の発展に寄与する意識と実践力を育成する

特長

インターネットなど情報通信技術の目覚しい発達によって、産業の仕組みから生活のあり方まで、社会そのものが大きな変革の時を迎えております。この激しい技術革新の時代にあって、求められる人材も大きく変わりつつあります。

社会に貢献できる即戦力としての技術、知識と豊かな教養を身につけたスペシャリストの育成こそ本校の使命であり、昭和43年の創立以来すでに約3万8千名の卒業生を社会に送り出してきました。

文部科学省では平成7年に「専門士」制度を創設し、一定の条件を満たした修業年限2年以上の課程の専門学校卒業者に「専門士」の称号を与えています。さらに、平成17年度には4年以上の課程の卒業者には「高度専門士」の称号を与える制度が創設され、大学院への入学資格も付与されるようになりました。これは専門学校が大学、短大と肩を並べる高等教育機関としての証であり、本校の2年または3年課程の卒業生には「専門士」の称号が、4年課程の卒業生には「高度専門士」の称号が与えられます。

本校は特に経済産業省の情報処理技術者試験に代表される各種資格試験で極めて多数の合格実績を挙げるなど、東北における情報教育の先駆者として常に輝かしい実績を残すと共に、優れた教育ノウハウを蓄積してきました。

また、国土交通大臣指定「一級建築士」指定科目履修学科設置、厚生労働大臣指定「舞台機構調整技能士」受験資格指定校等、省庁からの各種認定を受けており、名実ともに東北地区を代表する工業系専門学校としての評価を得ております。

さらに、変化の激しい産業界に即応した、より実践的教育をめざし、クリエイティブ分野では「CG-ARTS協会認定CG校」、「unity教育実施校」、ITビジネス分野では「マイクロソフト Imagine Academyプログラム実施校」、「シスコ・ネットワーキングアカデミー・プログラム実施校」、「オラクル・アカデミー参加校」を始めとして、すべての学科において関連企業、団体と産学連携を推進し、即戦力技術者の育成に努めております。

本校ではこのような専門教育のみならず、普段の生活・マナー指導及びカウンセリングから資格取得、就職にいたるまで社会人となるために必要な指導を徹底しており、厳選採用が続く状況のなかでも常に高い就職実績をあげ、広く社会のニーズに応える人材を送り出しています。

一方、高等学校・大学への講師派遣による情報教育の支援や、公共機関からの委託による小、中、高校教員へのIT教育、あるいは再就職促進のための研修の実施等、地域社会情報化の一助として積極的に取り組んでおります。

沿革

昭和43年
  • 東北電子計算機専門学校創立
昭和44年
  • 宮城県知事より認可
昭和51年
  • 専修学校制度の制定により、専修学校として宮城県知事により認可
平成元年
  • 仙台市青葉区花京院に新校舎竣工
平成2年
  • 学校法人日本コンピュータ学園 東北電子計算機専門学校として宮城県知事より認可
平成4年
  • 東北初の衛星通信教育システム導入
  • 郵政省「工事担任者」試験 科目免除認定
平成6年
  • 通産省「情報化人材教育学科」II類認定
平成7年
  • 文部大臣告示により平成6年度卒業生より「専門士」の称号を付与される(2年課程以上)
  • 大学併学制度導入(北海道情報大学通信教育部併学の学科を設置)
  • 日本初の「認定CG教育校」
平成8年
  • 通産省「情報化人材育成学科」I類認定
平成9年
  • 建設大臣指定「二級建築士」受験資格認定校(実務経験免除)
平成10年
  • 労働大臣指定「舞台機構調整技能士」受験資格指定
  • 郵政省「第一級陸上特殊無線技士」認定
平成11年
  • デジタルハリウッド提携校
  • シスコ・ネットワーキング・アカデミープログラム実施校
平成12年
  • マイクロソフト・キャンパスアグリーメント導入
  • マイクロソフトAATPプログラム実施校
  • 日本医療教育財団「医療事務技能審査1級」受験資格認定(実務経験免除)
平成13年
  • 東北電子専門学校に校名変更
  • オラクル・データベースアカデミー提携校
  • サン・マイクロシステムズJavaTM教育実施校
  • マクロメディア技術認定資格制度 認定校
平成14年
  • Linuxアカデミープログラム based on RedHat実施校
  • 日本医療教育財団「医療秘書技能認定2級」受験資格認定(実務経験免除)
平成15年
  • ナムコゲームソフト教育提携校
  • マイクロソフト IT Academy プログラム実施校
  • オラクル・アカデミックイニシアティブ提携校
平成16年
  • 日本IBMスカラーズ・ソフトウェア研修プログラム実施校
  • サン・アカデミック・イニシアチブプログラム認定校
平成17年
  • 「みやぎIT人材すくすく特区」(構造改革特区)認定
  • シマンテックセキュリティアカデミープログラム参加校
  • SEA/Jアカデミープログラム校
  • LPI-Japanアカデミック認定校
  • 国土交通大臣認定「一級建築士」受験資格認定校(実務経験4年)
平成18年
  • インフォテリアXMLアカデミー実施校
  • バンダイナムコゲームス教育提携校
  • 経済産業省「第二種電気工事士」養成施設指定校
平成19年
  • 日本ベリサイン認定アカデミックプログラム実施校
  • オラクル・アカデミー参加校
平成22年
  • マイクロソフト次世代ITリーダー養成ワーキンググループ参加校
平成23年
  • 文部科学省告示により平成22年度卒業生より「高度専門士」の称号を付与される(4年課程)
平成24年
  • Smart Device Consortium 参加校
  • Unity 教育実施校
平成26年
  • 文部科学省告示により「職業実践専門課程」認定
  • 学校見学会
  • 進路相談会
  • AO入学制度
  • 電子パンフレット
  • 特待生・奨学金制度
  • デジタルコンテンツ
  • 募集要項
  • 学生寮