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授業風景

企業連携授業最終日

企業連携授業では、UXデザインにおける開発工程を学んでいます。
実習テーマ「授業を楽しくするアプリ」。

企業連携授業最終日は「授業を楽しくするアプリ」によってどういう体験ができるか、発表します。

企業連携授業1日目の授業は、こちら
企業連携授業2日目の授業は、こちら
企業連携授業3日目の授業は、こちら
「授業が楽しくなるアプリ」プレゼン準備は、こちら

発表は、各チームPowerpointアプリで企画過程を説明し、POPアプリを使いペーパープロトタイプでの実演をしました。
発表後は講師の先生お二人から好評をいただきました。
第一線で活躍されているエンジニア視点の質問は鋭く、的確アドバイスはさすがです。

各チームの「授業が楽しくなるアプリ」案を紹介します。

1班 授業が楽しくなるアプリ「Share Note」

【概要】

私たちは、授業が楽しくなるアプリとして『Share Note』を制作しました。
自分のエラーの症状と似た症状の人の解決策を参照し解決の手だてにする掲示板タイプのアプリです。プログラムを打ち込んでの検索は手間がかかるので、カメラで読み込みアプリ側がテキスト形式に変換してくれます。その検索から結果としてリストが表示され、項目をタップすることで詳細が表示されます。コメント機能もついており、気になったことはコメントで直接質問することもできます。

【学生感想】

今回実施して頂きました企業連携授業では、普段あまり行わないグループワークがメインだったため、上手く話し合うことが出来ず苦労するところから始まり、正直不安がありました。
しかし、回数を重ねるにつれ、意思疎通がスムーズになり、楽しみながら課題に取り組めたと思います。
一番苦労したのは、ペーパープロトタイプ制作担当の二人がどちらもAndroid好きなため、iOSらしいデザインに仕上げることでしたね。

2班 授業が楽しくなるアプリ「Cクエスト」

【概要】

「Cクエスト」はクイズゲームを通して、C言語への知識を深めることが出来るアプリです。C言語に苦手意識のある学生に向けて、C言語を楽しく学ぶことが出来るアプリとして、ゲーミフィケーション手法に基づいて設計しました。
「ゲーム」という楽しい体験を通して、ユーザのC言語への苦手意識をなくすことで、授業を楽しくすることが出来ると考えました。ゲームアプリということでコレクションの楽しさや、UIの快適性などにも気を使いました。

【学生感想】

アプリ企画ははじめてで、仮想のユーザ像を作り上げ、アプリを考える作業は難しかったです。
ゲームアプリという形にたどり着くまでは大変でしたが、どんなアプリなら楽しく遊ぶことが出来るか、必要な機能や操作性を意識しての画面設計は楽しい作業でした。
プレゼンするにあたって、資料の構成・見せ方にも気を配る必要があり、企画の難しさを感じました。
発表を終え、企業の方から直接ご意見をいただいたときにはとても達成感があり、貴重な経験が出来たと思います。

3班 授業が楽しくなるアプリ「すたえぶ!!」

【概要】

私たちの班が考えた授業が楽しくなるアプリは「すたえぶ」というアプリです。 すたえぶはStudy every dayの略で毎日勉強という意味が込められています。
このアプリは、授業で分からなかったところを復習するアプリです。アプリ内で曜日毎に教科が設定してあり、その日分からなかったところを復習することができます。また問題機能もあり、その日の理解度をチェックすることが出来ます。

【学生感想】

今回初めてデザイナーの役割で企業連携を行いました。自分がデザイナーとしてちゃんと役割を果たすことができるか不安でした。
しかし、グループでユーザーのことを考えながらデザインを決定したので、自分が思ってたよりもスムーズに清書できたので安心しました。
完成したデザインも、納得したものになりました。
プレゼン後に頂いた講評をもとに、これからのデザインに活かしていきたいです。

4班 授業が楽しくなるアプリ「エラー解決ナビ」

【概要】

このアプリはクラス全員が所有している前提で、プログラミングをする授業中にエラーが発生したときに使用します。
エラーを探しても見つからない場合は、「エラー解決ナビ」を使用してコードとエラーコードの写真を添えてクラス全員に質問ができます。すると質問に対してのアドバイスがクラスの仲間から送信されエラーが解決するというアプリです。 ベストアンサーに選ばれた人は平常点が貰え、質問者も回答者も授業が楽しくなるというアプリです。

【学生感想】

私は企業連携授業を通して一つのアプリが生まれた事にとても感動しています。
アプリ開発は初体験で、最初はゴールに辿りつけるか不安でした。しかし少しずつ課題をこなしていく中で完成形が見えていき、最後には自分も納得の出来になりました。
セミナーの先生からも好評価で、より達成感を味わうことが出来ました。
他のグループが考えたアプリもユニークなものから実用的なものまであり、それぞれの個性が生かされていたと思います。

株式会社メンバーズ 角銅氏 株式会社メンバーズ 赤池氏

企業連携授業では、グループワークが中心でした。
チーム内コミュニケーションがうまくいかないと進みません。
各チームアイディア出しとよく話し合いができ、満足のいく発表をすることができました。

「授業を楽しくするアプリ」を使わずしも、楽しい授業になりました。
講師の先生方ありがとうございました。

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