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学科NEWS

青葉区社会福祉協議会と『情報発信研修会』を共催しました

9月2日(金)に青葉区社会福祉協議会の研修会が本校を会場に行われ、デジタルデザイン科の学生が参加しました。
学生は、研修会が始まる前から会場の準備や参加者の誘導など、積極的に行動しました。

この研修会は「情報発信」をテーマに行われましたが、デザインの発信方法も学ぶ本学科では、グループワークを通して地区の皆さんと一緒に、具体的に意見交換。普段経験することが出来ない現場での悩みを学生の立場で発言する機会を頂きました。

研修会は、本校教員の講義から始まり、桜ヶ丘地区社会福祉協議会事務局長と国見地区社会福祉協議会副会長によりブログやFacebookを情報発信に活用した事例の実践発表が行われました。

 
本校教員による講義
『活動を発信する際の
情報伝達メディアの特徴と選択について』
ブログ実践発表
(桜ヶ丘地区社会福祉協議会事務局長)
Facebook実践発表
(国見地区社会福祉協議会副会長)
 

学生が参加してのグループワークでは、各地区での懸案事項について話し合われました。様々な世代に広く情報発信していくための方法について、学生たちは若い世代の代表として、またデザインを学ぶ者として一緒に広報活動について考えました。

学生たちは卒業後、社会人として世の中に貢献していけるようになるために、専門学校で学習を日々積み重ねております。
今回の研修会は、福祉活動を推進する多くの先達の意見を伺えたり、人と人とのつながりを大切に考える場に参加することができて、たいへん勉強になり有意義で貴重な体験になりました。

◆関連リンク
社会福祉法人 仙台市社会福祉協議会
桜ヶ丘地区社会福祉協議会ブログ
国見地区社会福祉協議会Facebook

 

◆学生感想

今の自分では具体的な助けができないことが悔しかったです

この機会がなかったら、社会福祉協議会について知らないままだったと思うし、普段は交流のない世代の方との意見交換することもできたので参加してよかったと思います。皆さん、社会福祉協議会の活動について知ってもらうために真剣で、広報の仕方だけでなくいろいろと考えるきっかけにもなりました。意見を聞かれたとき、思うように返せず、また、今の自分では具体的な助けができないことが悔しかったです。(Hさん)

高校のときに学んだ福祉の知識が活かせることができてよかったです

今回のグループワークでは、高校のときに学んだ福祉の知識が活かせることが少しできたのでよかったです。どの地域でも人材不足や社脇だよりに記載する内容のマンネリ化にブログを作るか否か、またPCの経験者(知識)が少ない、若者の認知度が低いといった課題があげられていてどこもて探り状態でした。ブログに関しては見る人が少ないと予想して作らない地域が半数以上で、閲覧数だけではなく無理して作ることがないということでした。他の課題についても同じように話が続いていきました。
今回は貴重な体験やお話が聞けてよかったです。(Kさん)

新しいものを取り入れようとする姿勢に感動。高齢の方々の方がやる気があると思いました

今回、この特別授業に参加させていただいて思った事は皆さんそれぞれなぜ作っているのか?誰に向けて作っているのか?というのが地区ごとにバラバラになっており明確な目的が定まっていないかのように思えました。それと同時に工夫や新しいものを取り入れようとする姿勢に感動しました。私たち若い人よりも、高齢の方々の方がやる気や活気があるなと思いました。そして、ある方が「続けないで放置していると、それは“ゴミ”を大量に生み出していくことになる」とおっしゃりとても心に強く響きました。“ゴミ”も時には整理が必要なのだと思いました。(Mさん)

地域の福祉活動の実態や苦労、改善点などを知ることができました

今回参加してみて、地域の福祉活動の実態や苦労、改善点などを知ることができました。グループワークでは実習生の方の「人手不足」という問題に対する「大学生のボランティアを募集してみてはどうか」という意見を聞いて、少し偉そうではありますがとてもいい考えだなと思いました。グループワークの最後の方で広報のWeb化をする予定はないのかという話し合いになりましたが、多くの方が賛成的ではなく、自分にはできないだろうと思っていることがわかりました。確かに0から始めるのは難しいと思いますが、各SNSではチュートリアルが用意されており、また私たち若い世代の人も0から始めることができているので物は試しでぜひやってみて欲しいと感じました。貴重な体験ができ、いい経験になりました。(Aさん)

今後機会があれば自分も何か地域の手伝いをしようと思います

グループワークに参加して、実際に色々な意見を聞く事ができるという貴重な体験ができ、勉強になりました。地域が抱えている問題は、どの地域も似たようなもので、若い人とお年寄りの様々な違いや、行事や広報紙などのマンネリ化などがありました。一部の地域では、若い人達にも興味をもってもらえるようにブログやFacebookを作ったりと、頑張っている所もありましたが、それでも見てくれる人がいない現状でした。初めてグループワークという体験をさせていただき、学ぶ事が沢山あり、知らない人達と同じ目的のもとで話し合いをする楽しさもあり、また機会があれば是非参加させていただきたいと思いました。一人暮らしをしているのであまり今現在地域と関わりが無い現状ですが、今後機会があれば自分も何か地域の手伝いをしようと思います。(Nさん)

この話し合いに参加できて色んなメディアの伝え方、高年齢のみなさんのデザインなどとても勉強になりました

広い年齢層で話し合う機会は中々ないのでとても貴重な体験でした。地域の情報をまわりに伝えるために勉強したり、広報のデザインを考えたり、インターネット上でも活動していたりと思考や工夫をしていることに感心しました。私もデザインを学んでいるのでこの話し合いに参加できて色んなメディアの伝え方、高年齢のみなさんのデザインなどとても勉強になりましたし、福祉活動に関心を持てました。このような機会を与えてくださりありがとうございました。これから自分でも福祉活動について少しでも考えてみたいと思います。(Mさん)

私たちの若い力がどれほど大事なのか知る事ができた。積極的に協力する事により改善できる事がたくさんある

私は今回グループワークに参加してみて、私が思っていた以上に高齢者にとっては厳しいと感じました。一番思った事は高齢者だけの力ではあまりにも今の時代に情報を発信する事が難しいということです。
私たちの若い力がどれほど大事なのかも知る事ができました。 積極的に協力する事により改善できる事がたくさんあるので協力できる事があればできる限り協力しようと思いました。(Aさん)

若い世代の人々が今行っている活動を知り、積極的に活動していくことが大切

やはり高齢者の方が多く活動していて、若い人が少ないと思うので、もっと若い世代の人たちも活動に参加して、次の世代に受け継ぐことが大切かなと思いました。若い世代の人はインターネットを使える人が多いと思うので、ホームページやFacebookによる拡散が今より多くでき、より多くの人々に情報を伝えることができるかなと考えました。そのためにも若い世代の人々が今行っている活動を知り、積極的に活動していくことが大切だと思いました。(Tさん)

妊婦さんや若いお母さんに、経験ある高齢者の方がアドバイスできたりすればいい関係をもてるのだろうなと、考えたりしました

正直参加する前は面倒くさいと思ってました。しかし参加してみると、とても楽しくためになる話もありました。参加する前の自分は社会福祉と聞くと年寄りしか集まらないところというマイナスな印象しか持てませんでしたが、話を聞き、参加して印象が大きく変わりました。話の中で高齢者も若者も一緒に手を取り合って協力し合えればいいのになと思いました。例えば妊婦さんや若く経験のないお母さんなどに経験のある高齢者のかたがアドバイスできたりすればいい関係をもてるのだろうなと、考えたりしました。この考えはグループワークがなければずっと考えることのないことだったと思います。今回のグループワークは自分にとって本当に貴重な体験だったと思います。(Sさん)

【Up Date:H28.10.17】

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