東北電子専門学校は、確かな資格取得と、希望の就職を実現する、充実の設備・施設があなたをお待ちしています。

東北電子専門学校
  • 人事ご担当の方へ
  • アクセスマップ
  • サイトマップ

クリエイティブ分野

  • 学科NEWS
  • 授業風景
  • 先生へ質問
  • 資料請求
  • 学校見学申込み

学科NEWS

Unreal Engine アカデミックパートナー
UnrealEngine4 ハンズオンセミナー

ゲームクリエーター科1年生とゲームエンジニア科2年生向けに、EpicGamesJapan(エピックゲームズジャパン)の今井様による、UnrealEngine(アンリアルエンジン)4(以下UE4)の講習会が行われました。
昔のゲーム制作では、新しい作品を作るたびに一から作成していましたが、今ではゲームエンジンと言われる「ゲームの元」となるものを使って開発することが多くなっています。
UE4はそのゲームエンジンを含む「ゲームの総合開発環境」で、最近では「キングダムハーツ」「GUILTY GEAR Xrd」「ドラゴンクエストⅩⅠ」などがUE4で作成されています。
また、ゲームだけではなく建築業界や映像業界でも盛んに利用され、最近放送されたドラマ版の「デスノート」の死神もUE4で表現されて話題になりました。

エピック・ゲームズ・ジャパン
コミュニティ・マネージャー
今井様

今日のハンズオンでは、床を作って、壁を作って、天井を作って……自由に歩きまわれるリアルな部屋を作成。 最初はグレーの地味な部屋でしたが、マテリアルと呼ばれる質感の設定を行うと、途端にリアルな部屋になりました。

最後に、プレイヤーが近づくと自動で開く扉を作成しました。通常のゲーム開発で物体に動きをつける場合はどうしてもプログラムを書く必要がありますが、UE4の場合は様々な機能をもったブロックをマウスで繋げて動きを指定していく「ブループリント」と呼ばれる機能を使用します。
普段プログラムを書いてゲーム制作をしているゲームエンジニア科の学生たちも、まだプログラムに慣れていないゲームクリエーター科の学生たちも、1文字もコードを打たずにゲームができてしまうことに驚いていました。

グレーで地味な壁や柱に質感を与えて部屋を作成 部屋の中です 「プレイヤーが近づくと自動で開く扉」
の指示ではプログラムを書きません

こんなにすごいUnrealEnngine4ですが、実は無料でダウンロードできます。今回の講習を受けた学生たちからも「自宅のパソコンにもインストールしてみよう」という声が聞こえてきました。

関連リンク:Unreal Engine アカデミックパートナー

【Up Date:H27.12.14】

  • 資料請求
  • 学校見学申込み
  • AO入学制度
  • 特待生・奨学生制度