東北電子専門学校は、確かな資格取得と、希望の就職を実現する、充実の設備・施設があなたをお待ちしています。

東北電子専門学校
  • 人事ご担当の方へ
  • アクセスマップ
  • サイトマップ
トップページ > キャンパスライフ > トピックス > 本校の学生が「雄勝石絵in仙台駅永久保存プロジェクト」に 参画しました

キャンパスライフ

  • キャンパススケジュール
  • 学生寮紹介
  • トピックス

トピックス

本校の学生が「雄勝石絵 in 仙台駅永久保存プロジェクト」に 参画しました

平成28年3月14日、仙台駅新幹線中央改札口の脇に石巻市雄勝地区の名産品「雄勝石」で作られた「雄勝石絵」を設置する除幕式が執り行われました。

丸の内南口の地下に飾られている
雄勝石絵「輝く」

東京駅丸の内線北口改札には朝日に輝く富士山と夜の星空が表現された“雄勝石絵「輝く」”が設置されています。
この石絵は、2012年10月1日の駅舎復元完成に合わせ、国内外の多くの人びとが集まる東京駅に「人々の希望と復興への弾み、震災の記憶」となるよう、雄勝石復興プロジェクトとして設置されました。
東京駅舎屋根材として使用されているのと同じ、雄勝産天然スレートに、本校の講師である雄勝石作家・齋藤玄昌實先生が原画を監修し、当時の本校グラフィックデザイン科(現:デジタルデザイン科)学生の協力の下、雄勝地区小中学校5校の生徒児童150名により20cm四方の石版108枚に色付けを行いました。

そして今年、被災地である仙台の玄関地、仙台駅にも作品を展示するため、「雄勝石絵 in 仙台駅永久保存プロジェクト」が発足し、東北電子のグラフィックデザイン科がメンバーとして参画しました。学生たちは、齋藤先生の指導・監修の下、授業の中で雄勝石の下地づくりから、墨塗り、石絵用プレート仕上げ、全体のエスキースから、アクリル絵の具を使っての着彩からエアーブラシを使った風景作り迄を担当しました。
作品は、東京駅に設置された石絵より一回り大きく、仙台駅の新幹線中央改札口の脇に固定され、永久展示されることとなりました。

仙台駅3階コンコース 東北新幹線中央改札口に飾られた
雄勝石絵「漂泊の旅人…芭蕉」
盛大に行われた除幕式には佐藤校長も参加 作品を前に多数のメディアから取材を受ける、
本校講師の 齋藤 玄昌實 先生

3月14日に盛大な除幕式が執り行われ、JR仙台駅長や雄勝石絵教室実行委員や保存会、そして東北電子専門学校 佐藤校長が来賓として招待され除幕式を執り行いました。
すでに就職先が決まった学生7名も除幕式に集合し、自分たちが手がけた石絵をバックに斎藤先生とともに写真に納まりました。

構想から約1年、大輪の華を仙台駅に咲かせることができました。
永久に忘れる事の無い、学生時代の証となりました。

齋藤 玄昌實 先生 作品「漂白の旅人…芭蕉」の碑文 制作に協力した本校学生たちもセレモニーに参加

卒業生の皆さん、保護者の皆様、ご卒業おめでとうございます!
これから新しい生活が始まります。
皆さんのこれからのご活躍を期待しています!

雄勝石絵「漂泊の旅人…芭蕉」のメイキング

学生たちによる下地作り   齋藤先生の監修による下絵 作品の仕上がり確認 全体のバランス調整

<H28.03.23>

▼最新TOPICS

  • 資料請求
  • 学校見学申込み
  • AO入学制度
  • 特待生・奨学生制度