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デジタルサイネージコンテスト最終審査会・表彰式

9月29日(火)、本校3階視聴覚ホールにてリコージャパン株式会社による「デジタルサイネージコンテスト最終審査会・表彰式」が行われました。

デジタルサイネージとは、街中や店頭などで見かける、液晶ディスプレイに広告や案内を表示している映像表示装置(デジタルな技術を活用し、平面ディスプレイやプロジェクタなどにより映像や情報を表示する広告媒体)のことです。

本校のCGクリエーター科とWebクリエーター科の2年生が「東北を元気にしたい!」というコンセプトに合わせた映像作品を制作し、個人、またはグループで応募していました。
この日は、27作品中、一次審査通過作品である10作品の発表と最終審査会が行われました。審査員は河北新報社 デジタル推進室 部長 菅原様、株式会社電通東日本 AP推進部 専任部長・クリエーティブディレクター 榎戸様、リコージャパン株式会社 東北事業本部 本部長 数藤様とリコージャパン株式会社 東北事業本部 宮城支店 MA営業部 部長 大越様、そして本校から佐藤校長の5名です。

  写真左から河北新報社 デジタル推進室 部長 菅原様、
株式会社電通東日本 AP推進部 専任部長・クリエーティブディレクター 榎戸様、
東北電子専門学校 佐藤校長、
リコージャパン株式会社 東北事業本部 本部長 数藤様、
リコージャパン株式会社 東北事業本部 宮城支店 MA営業部 部長 大越様

リコージャパン株式会社の数藤様の開催あいさつのあと、一次通過した作品の紹介があり、作品映像が流れました。作品名と名前を呼ばれた学生は、緊張しながらも作品づくりでこだわった点を説明し、スクリーンに投影された作品を見守っていました。また、今回作品を出していないCGクリエーター科とWebクリエーター科の1年生たちは、先輩方が作った作品を見ながら、自分だったらどのように作ればいいのか、考えながら見ていたようです。

     

採点方法は、各作品に対して「企画力」「表現力」「技術力」の3つの項目に点数をつけ、それをもとに順位をつけていきます。話し合いの結果、グランプリに選ばれたのはCGクリエーター科2年の松木光さん作品「Colourfulness」でした。

表彰式では、入賞者に賞状と副賞が贈られました。

グランプリ CGクリエーター科 松木 光さん 『Colourfulness』
優秀賞 CGクリエーター科 大和田 季美代さん/斎藤 桃子さん/
清野 麻緒さん/丹野 由佳さん
『東北の四季』
優秀賞 CGクリエーター科 高橋 彩華さん 『東北ポップ』
入賞 CGクリエーター科 庄司 信寛さん 『TOUHOKU』
入賞 Webクリエーター科 山内 美彩子さん 『四季の東北観光』

グランプリを受賞した松木さんは、「このコンテストで誰にも負けない作品を作ろうと頑張ったので、とてもうれしい。安心して卒業できます」と話してくれました。

表彰式   グランプリ作品を改めて全員で視聴

審査員からの講評として、河北新報社 菅原様と株式会社電通東日本 榎戸様のお二人からいただきました。作品の選考では、デジタルサイネージは街頭などの屋外や室内であったり、場所によっては音を出せる場合と出せない場合があるためその場合を考えたことと、作品を作る上で技術力はもちろん、発想力や作品に対する想いが大事なこと、デジタルな作品を作っているが結局は、「歴史」「伝統・文化」「人々の生活」などが大事になってくるなど作品づくりに対するヒントの言葉をいただきました。

受賞された皆さん、おめでとうございます!

グランプリ作品「Colourfulness」 CGクリエーター科2年 松木 光さん

「作品のテーマ」

写真の色が次々と変わる映像を制作しました。最初は白黒や、セピア調の写真が色を持つことによって、より写真の色鮮やかさが増すように心がけました。それは色を持つことによってその場所がもとの姿を取り戻しているというちょっとした意味も含んでいます。また。「東北には色々な色がある」という独自のテーマも加え制作したので、黄色や赤、緑などできるだけ鮮やかな色を持っている写真に厳選しました。

<H27.10.02>

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